08.9.18 荒川シーバスのちサイトハゼ

中潮
下げ
21時~23時


ハイシーズンだからといって、行けば釣れるもんでもなく、
毎回なにかしら魚とのコンタクトが取れる方が出来すぎなのだ

荒川中流シーバスは茨の道(上手い人や、ポイントを良く知っている人は枠外)

今回も、素足で茨を踏みしめた訳ですが、良いんです今日は。

一匹釣れたらコッチに移行しようと思っていた釣り。

サイトハゼ。

生命反応まったくねー!と結局一匹も釣れずに移行する羽目になったのですが、
一級河川 母なる荒川。生命反応が無いわけは無い。




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ほら、こんなに。




そして今夜はコイツ等がメイン。







こんなのも発見
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釣りには楽しみ方がたくさんある。

フィールドに出ていなくとも、ああ釣ってやろうだの、こうしてみようだのと、

あーだ、こーだと考える事。

自作ルアーで釣るのも然り。

より楽しむ事を考える事を止めなければ飽くことは無い。

釣る事に目的を作る事でも、その楽しさは倍増する、
魚を飼うのが大好きで、幼少時は、釣ってきた小鮒やクチボソを飼育。

それが、飼う為であろうが、ブログの更新であろうが、飼育している魚の餌にする為であろうが、
目的があることで充実度が増すのだ。

今回は飼育しているエンドリケリーの為に餌としてハゼを釣る。

小3の時に初めて飼った熱帯魚がピラニアという、フィッシュイーター好きでも
活餌をやる事に抵抗があり、刺身や生肉を与えていたり、

アロワナやブラックバスまで、固形飼料に餌付けし、飼育していた私も、
時折あげる活餌に、こんな旨いものがこの世にあったのか、と言わんばかりの食いつきを
愛魚に見せられると、たまにはやってもいいかなと。

今回は釣りの目的をソコに置いてみる。



夜のハゼは寝ています。

魚にまぶたは無いけれど、夜寝る魚は多数。

ハゼもそう。

食物連鎖下部に位置するこの魚も、サイズが小さいからそこにいるだけで、肉食であり、
動くものに対して高反応。
だからと、ハゼ針にワームの切れ端を付けて目の前でチョンチョンしてみるが、無反応。

寝てるからね。

これこないだやって失敗したので、今回は無頭生エビをチョイス。
餌さ持ちが良いので、新鮮なプリプリの身がグッド。

ついでといっちゃなんだが、サイトハゼ専用ロッドを作ってみた。
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3mmステンレス棒を叩いて鍛える。日本刀を作る過程と一緒だね(えっ

これに寄り、バットにトルクが出て根に入ろうとするハゼを強引に引きずりだせるのだ(笑

グリップは天然木を使用。
生木の心地よい握りが疲れを忘れさせる。現地に落ちてた木にぶッ刺しただけとの見方もある(グフ

ラインはナイロン1号ハゼ針6号直結。
まぁハリス付きのハゼ針をそのまま付けるだけです。

ハゼなんか子供でも釣れる簡単なお魚なんですが、ことナイトサイトフィッシングとなるとちょっと勝手がちがう。

ハゼさん寝ているもんで、上手に口元に持っていっても甘噛み程度にくわえるだけで、
異変に気付くとスグに放してしまう。

くわえたのを肉眼で確認し、針の向きを考えてハゼの背に向けて引っ手繰るように合わせるのだ!

サイトの面白いところ、それは、魚を確認してから釣る事。

ラインを通じて突然訪れる魚からの信号をスタートに始まるファイトと違い、心の準備が出来る事で逆にプレッシャーとなり、ハゼ相手に緊張したりするのだ。

一度失敗すると2度目は無い。

ハゼとはいえスレるのだ。

捕食される事が多いハゼがココまで生き延びてこれたのは、毎日のサバイバル生活で学び
続けてきたからであり、常に緊張しながら生きてきた彼らは賢いのだ。

まぁ、ちょっと時間置けば、また食ってきますが、ソレは置いといて。

そして10センチ超えの猛者を見つけてイザ勝負。

良しキタ!勝った、俺は勝ったのだ(アハハ



セルフで猛者と
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どれどれ
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おお12センチナイスフィッシュ(何やっってんだかw

んで、15分ほどで
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爆釣です(笑

さ、急いで帰ろうと、チャリまで戻り、またがって気付く。シーバスロッド置きっぱです。

帰る前に気付いてエライ。

大分水位の下がった川面を眺めてちょっと浮気心。

マグネット式重心移動のかっ飛びルアーでもぶっ飛ばしてみるか、とDUOのDC9を投げる。
カチコーンという音をたてて飛んでいくルアーに気持ちいいなぁと思って数投。

抜き上げの瞬間にバシャー
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遠投意味ないじゃんな29㌢、間違いなく最小記録更新。

だが、12㌢の猛者のあとなので、気分はランカーゲット

ハゼで練習したセルフでドーン
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草がw



12センチの猛者を一飲み、お口パンパンです。
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Commented by 国語審議会 at 2012-11-03 00:18 x
みようと思ふ。
正しくは、
みやうと思ふ。
でしたwww
Commented by toruq at 2012-11-23 23:13
国語審議会さん
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、古語を使うのであれば みよう も みやう にするべきですよね。
どうにも、みやうと思ふ表記にするとしまりがないなぁと思いましてwそれならば思ふも思うにすれば良いのですが、そこは思ふの方がいい感じだな!との自分勝手な織り交ぜ語。
とはいえ、もしも、このブログをみた中学生などが、そのせいで高校受験失敗!なんて事も無きにしも非ず。
今更直すのもなんだし、どっかに注釈でもつけようかしら。
by toruq | 2008-09-19 01:28 | 荒川シーバス | Comments(2)

荒川土手ポイントでシーバスを釣ってみようと思う。当然陸っぱり。一度河口まで降りたがニゴイのみシーバス掴めず。ハンドメイドでランカー釣る事と(手持ちが少なく無理臭い)塩水での釣果(荒川河口付近?)が目標


by toruq
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