2008.2.4 荒川

荒川 中潮 シーバス

今週は潮周りが良い。魚が居ることもモ○様の初物でわかっている。

次いで、2月2日の土曜の昼間にも釣れたコールがあった為今週はヤル気全開な訳。

結局土曜日の電話後は、お仕事手に付かなくなってきたのでほおり投げて見に行っちゃう
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乱獲禁止!ぶーぶー

もう釣らないでよ、と言い残し帰る。








ちなみに、この画像は電話後の煽りメールに添付されていました。当然行った時には居ない。
お魚に滅法優しいモ○様はリリースも早いのだす。


そんなこんなな月曜日
いつもの場所に早々に見切りをつけゴロタ場へ二人で移動。

50㍍程離れた突先で。

バシャバシャ~!きたー!
ロッドをブン投げてダッシュ
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お腹出っぷり63㌢。

ハイポーズd0125359_18174223.jpg

ちなみにこの時のお言葉「や○ちゃん大丈夫?」

ぐぅぅぅぅぅう。(;´Д`)


いいんだいいんだ、俺もうアナタの専属記者だす。

取材!取材!釣りに来てるんじゃない、釣りの取材に来てるんだー!

ぐぅぅぅぅぅう。









続きまして~第2話
「記者嵌まる」

とは言っては見たものの、俺だって釣りたい(当たり前)
潮位は大分低い、水位が無いとやりづらい場所なのだが、水面はいい感じだし。
気合と焦りで立ち込んで釣る。

遠浅なシャロー、立ちこみ後は気配を消してキャストを続ける。
軽く横に移動。
「んっ?!」

足抜けないんですけど?(;´Д`)

ぐぬぬぅ。何とかかんとか嵌まってる右足を抜くと、今度は重心にしていた左足がぁ!

こりゃダメだ。だがこの時はまだ、グローブは汚したくない、だの、ロッドはつけたくないだの、上着も汚れたらイヤだなぁなんて余裕もあった。

一応頭を使って、単位面積あたりの加重を減らそうと、両膝を付いて接地面を広げる。

ぐは!


え~
立てません(笑)(いや笑えねえ
ウェーダーの靴の部分が遥か地中に残ったまま中で足だけが上に

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ここで、す~~~ぅと大きく息を吸って腹から声を。
せ~の

<「モ○~ちゃ~~~~ん!!」





「釣れたか~?」
との問いかけに
「嵌まった~」
と大きく答える。

頼りがいのある「待ってろー」
の声に少し安心するも
到着したモ○様の第一声
「貞子かよ」
ぶはw必死でも面白い時は笑える事を確認。余裕あるなぁ俺(違


この時は既にロッドは泥に刺し、両膝両腕を着いている状態なので正に貞子w

近くまで来てもらい泥だらけの手を引いて貰うが、ウェーダーは抜けそうもない。
川中にウェーダー残したままズルっと抜け出るしかないかも。

俺脱ぐよ。
そう言って、カバン、携帯、ロッド、上着、下半身を泥に埋めたまま、身包みを岸へ上げてもらう。


脱皮ってこんな感じなのかなぁなんて感慨にふけっていられるわけも無く。

それでも一応ウェーダーを脱ぐ前に最後のあがきで、袖をまくり泥に埋まったウェーダーの靴を引っ張り上げる。
力いっぱい引き上げるとなんとか抜けた!
次いで左足も!

しかし、そこで履きなおせるわけもなく、ズルズルと引きずって膝で歩いて岸へ。

こりゃ正に貞子だw
折角の時合いもここでソコリ付近。
記者が邪魔する最悪の事態。ほんと申し訳なかったっす。グフ

俺は多分一生、あの時の右手の力強さを忘れまい。フフフ


PS,みなさん、くれぐれもウェーディングは2人以上で行いましょう。危ないよホント。出来れば相方は頼りがいのあるタフガイがオススメ。アハ
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Commented by toruq at 2008-02-09 21:08
そうなのです。自然を甘く見た結果の成れの果て。
普段は立ち込む事のない場所に入ったのに警戒心がまったく無かった事がこの奇跡のドラマを生んだのですw
by toruq | 2008-02-06 19:16 | 荒川シーバス | Comments(1)

荒川土手ポイントでシーバスを釣ってみようと思う。当然陸っぱり。一度河口まで降りたがニゴイのみシーバス掴めず。ハンドメイドでランカー釣る事と(手持ちが少なく無理臭い)塩水での釣果(荒川河口付近?)が目標


by toruq
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