トップで狙うナマズ夜釣り。

秋の週末の夜に、「どう?」なんて軽い感じで誘いを入れて、「行こうか」なんて返事が来る喜び。
前日の誘いで決まる軽い釣行はとても良いものね。
そんなわけで土曜日は朝からソワソワ。

今回はミミズのぶっこみ釣りと、ルアーで狙うナマズ釣り。
何故だか2人ともナマズには思いいれアリアリなのです。

前回釣行した河川に向かい、持参した少量のミミズを付けてまずは互いに一本ずつ投げ入れ、しばし談笑。

2人でいると釣り話(以外も多数)は途切れる事なく、ランガンするルアーになかなか移行出来ないという嬉しい悲鳴。
しかも、鈴付けて置いてある竿は結構な頻度でリンと鳴ったりするのです。
しかし針掛りせず・・・。
ナマズか?鯉か?とのつもりなので、14号の鯉針をつけているため、大きすぎて乗らないのかと、一つのヨリモドシにもう一本、針4号ハリス0.8号という小針を付け、ミミズ餌に孫針付けて投げ込んでみるも、鈴は鳴れども掛からず・・・。何なんだろう一体???。夜食ってくる魚って限定されるものねぇ。気になるも答えでず。

予想以上の餌取りに、持参したキジ(ミミズ)もソコをつき始め、深夜の川原でミミズ掘り。
前回のカブトムシポイントを掘り返すとやはり大型の3令幼虫がボロボロ。
目的外なのだけれどツイツイ掘っちゃう気持ち分かって貰えます?

不真面目な深夜のカブトムシ堀師を横目に、マジメにミミズ掘りするヘビを捕まる人になりたかった人は前回とは違って数匹のミミズをゲット。
ま、結局、鈴の鳴らし主は分からず終いだったんですけど。
だからカブト幼虫掘ればいいものをw

この辺りからナマズルアーを投げ始め、後ろに観覧者を従えて草を掻き分け目ぼしいポイントにキャスト。
コノ河川は釣り人が作った獣道ならぬ釣り人道みたいなものがあるところしか川原に降りれず、横目に見て、良さそうだなぁと思える場所にキャスト出来ないという不都合もしばしば。
アソコに投げられればなぁ、という流れ込みのある場所に、ともすれば、落水!という体勢で投げ入れたジタバグが、予想以上にナイスポイントに着水!
「うまい!俺!」と自画自賛したあと、後ろにいるヘビを捕まえる人になりたかった人に、
「出るならココだと思うんだよね~」
などと言いながらジタバグを引いてくると
ヴァシャ!!という物凄い音を立てて水面が割れる!
先頭の自分ですら覗き込まなければ見えないような場所な為、後ろの観覧者にまでは水面破裂は見えなかったようですが、音はしっかり聞こえたとの事。
残念ながらHITまでは至らず、何度か通すも反応なし・・・。
ナマズにしては出かたがエラく派手だったので、もしかしたらバスかライギョかも?との思いもありますが、トップルアーでのナマズは一回しか釣ったことないので、単なる経験不足か。

その後、同じインレットを逆側からなんとか攻めた時に、小さな何かがHITするも、即バラシ・・・。
むーむーむー

多分ナマズだよね?
なんにせよ、反応あった事は大きな成果。
ナマズルアーのタックル買おうかなぁと友人に思わせる事が出来たので良しとしましょう。

一週間通い詰めれば絶対釣れるなココは!
荒川土手シーバスを始めた時と同じ感情が沸々と!
初めて釣った時は感動したものなぁー

というわけで結局ボウズ!
それでも楽しい釣りでした。


そして昨日は渋公でSMA祭り!
氣志團凄かった!ユニコーン食いそうな勢い!
たのしたのし!
by toruq | 2010-10-18 19:26 | ナマズ

荒川土手ポイントでシーバスを釣ってみようと思う。当然陸っぱり。一度河口まで降りたがニゴイのみシーバス掴めず。ハンドメイドでランカー釣る事と(手持ちが少なく無理臭い)塩水での釣果(荒川河口付近?)が目標


by toruq
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