2010,6,23 荒川 シーバス

先ずは前日、6月22日。
この辺りの荒川でシーバスを釣るには、テナガ夜釣りのついでや、ウナギ釣りのついでに竿を振るうのでは釣れないだろうと気が付いた6月22日。
なにせ前回釣ったのって2月?3月?もう忘れちゃったょ。
浮力が強すぎて動きの激しい無塗装ハンドメイドルアーにウェイト足して動きを制限した奴もちょっと使ってみたいのだ。

そんなわけで、リクガメ用の野草も摘みたいしと、久々にシーバスロッド一本だけもって夜の土手へ。


1投1投考えながら投げ、想像しながら巻く行為の楽しさを噛み締めながら、突然訪れる魚からの信号を探る。
まぁ、大概は気が抜けて、ぼへ~としてる時にゴゴッと来たりする事が多いのだが。

それにしても毎年この時期には沢山居るベイト(シーバスの食べる小魚)となるボラの子が殆ど居ない。
期待薄な川面を眺めながら、んじゃ、見えない処に居たりして?なんて、本流の流芯目掛けてキャストし、自身の仮説に自信も無かった為に着水後直ぐにぼへ~としちゃってたら、5,60mも先でガゴン!バシャバシャとHIT!

やっぱりHIT後のファイトの楽しさは、ウナギやエビの比じゃない!
上げ潮が相当効いてる流芯付近という事もあり、引きも強くエラ洗いも激しい。
ぁぁ、シーバスってこんなだったなぁと感慨にひたりながらリールを巻き続け3度のエラ洗いをかわし、足元まで寄せてランディングしようとロッドを立てると最後のエラ洗い。
そしてテンションは抜けました・・・。ガーン。
リクガメの摘み草もしないでそのまま帰宅。

久々のシーバスをばらしたショックは大きいが、ベイトの気配は無くとも、釣れるんだという事が分かった事は大きい。
幸い、明日も同じような潮周りだ。

というわけで、本日、

6月23日
昨夜と同じ水位を狙うには、1時間ほどのズレがあるので、本命ポイントには0時過ぎに行けば良いやと、別場所へ向かって23時30分に出発。
30分ほど時間つぶししてればイイやと思って投げた一投目。
岸際の杭付近に差し掛かった手直しハンドメイドルアーにガガッとまさかのHIT。
サイズはともかく、元気に暴れまわるソイツを軽くいなしてヨイショと抜き上げ!

わーい
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小さいけどウレシー!、メジャーが無いのはサイズ誤魔化したいのではなくまたしても忘れ物

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            シーバスと一緒に撮るのひっさびさ。
と、いうわけで、そのまま帰宅。もう十分!
by toruq | 2010-06-24 01:33 | 荒川シーバス

荒川土手ポイントでシーバスを釣ってみようと思う。当然陸っぱり。一度河口まで降りたがニゴイのみシーバス掴めず。ハンドメイドでランカー釣る事と(手持ちが少なく無理臭い)塩水での釣果(荒川河口付近?)が目標


by toruq
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